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Oct.-Dec./2003
Let's go to BROADWAY

How to get TICKETS
どうやら年内の更新は、もう無理そうなので……(笑)。
今年も、このサイトを訪れてくださってありがとうございました。
2004年もいろいろあると思いますが、よろしくお願いいたします。みなさん、よいお年を。
(12/31/2003)
[MY BACK STAGES] 更新。『クレイジー・フォー・ユー』をアップしました。
Part 2 です。ブロードウェイで最初に観た時の観劇記です。『ネヴァ・ゴナ・ダンス』観劇記アップの前哨線ってことで(笑)。
宝塚星組の日本青年館公演『巌流』を観ました。
主要なキャラクターの多くに一貫性がないのが、とても気になる。楽曲もタンゴで押し通すべきだったのではないでしょうか。
(12/30/2003)
[GEKIMOHA!] 更新。「それゲキ」にカイルア山本さんの場合 3をアップしました。
[EXTRA!EXTRA!] の「[アンケート] ウィリー・ウォンカって?」の顛末に、まっくさんから寄せられた新情報を追加しました。
国立劇場で、文楽公演『ひらかな盛衰記』を観ました。
『アヴェニューQ』にも刺激されての文楽初観劇。思った以上に面白かった。やっぱり TVで観てたんじゃわからないですね、あの面白さ。
(12/22/2003)
ゆけむり通信 [Broadway] 更新。『ボーイ・フロム・オズ』です。
[EXTRA!EXTRA!] のクリスマス・プレゼント企画の解答編もアップ。
1か月のご無沙汰でした(笑)。
その間に観た舞台は宝塚雪組の東京公演のみ。
第 1部の『ロマンス・ド・パリ』は、自己批評性の強い主人公と、主要ドラマが早めに終わってエピローグ的ショウ場面が長くあるのが、異色だが面白かった。第 2部は、これまたトップの朝海ひかるが娘役で出てくるのが異色。
なんか他にも報告することがあったのですが、思い出せない(笑)。眠いので今日はこの辺で。
(12/4/2003)
ゆけむり通信 [Broadway] 更新。とりあえず観劇リストってことで。
その観劇リスト絡みで、 [EXTRA!EXTRA!] に、クリスマス・プレゼント企画のクイズをアップしました。
映画『シカゴ』の DVDに収められた特典映像の「Class」、もうご覧になったでしょうか。
何と言うか、どうってことなかったですね(笑)。まあ、設定から言ってロキシーの視点が絡まないことがわかっているので、現実離れしたショウ場面に出来ないという条件下での作りですから、仕方ないっちゃ仕方ないか。
でも、当たり前ですが、小さい画面で観ると魅力半減ですね。
渡米以前に観たのは、浅草の平成中村座昼夜、『ブラッド・ブラザーズ』、井上ひさしの音楽劇『夢の泪』、国立劇場の猿之助歌舞伎『競伊勢物語』、そして宝塚花組の青年館公演『ニ都物語』。
平成中村座は、昼の部の『加賀見山再岩藤』が従来通りの串田和美演出、夜の部は歌舞伎座でやるようないくつかの演目の組み合わせ。個々の演目の出来もさることながら、同じ面子が間近でいくつもの役をこなす、ということ自体が楽しかった。
『ブラッド・ブラザーズ』はもちろん島田歌穂目当てで観たのだが(で、もちろん彼女は素晴らしかったのだが)、ジャニーズ系の 2人の男優が思いの外よかったのが大収穫。
『夢の泪』は、東京裁判三部作の 2作目とか。この作品自体、井上作品らしく多様な視点で日本の歴史を評価し直していて面白く、楽曲の使い方も絶妙だったが、どこか三部作の“途上”という印象で、若干の物足りなさは残った。
『競伊勢物語』は、偶然か、『加賀見山再岩藤』と似た趣向がいくつかある、猿之助らしい仕掛けの多い作品。ケレンも効果的で、楽しんだ。
『ニ都物語』は、主役のキャラクターの掘り下げが足りないので、とってつけた感があるのは間違いないが、例によって役者のがんばりに頼った宝塚マジックでそれなりに見せてしまう。
(11/5/2003)
『アヴェニューQ』の観劇記に、アヴェニューQの所在に関する、とりあえずの結論を追記しました。
更新がんばります、と言ってから全然更新出来てませんが、これでアヴェニューQの所在問題も一段落したので、そろそろ、ね(笑)。
その後観た舞台の感想も、その時に。
(10/24/2003)
ゆけむり通信 [Broadway] 更新。『アヴェニューQ』アップ。
今シーズンのブロードウェイの最注目作です。
前回のアップ以降、来日公演『ヴォイツェク』、『ピュア・ラヴ』、宝塚星組東京公演『王家に捧ぐ歌』の本公演と新人公演を観ました。
『ヴォイツェク』は、トム・ウェイツの書いた同作品の楽曲集 CDを聴いていたので興味を持って観に行った。かなり前衛性の高い異色のオペラで、刺激は受けたが楽しんだとは言いがたい。どういう観客を想定して作ったんだろう。
『ピュア・ラヴ』は近々観劇記をアップしますが、小池修一郎の脚本・演出がひどすぎ。
『王家に捧ぐ歌』は宝塚版『アイーダ』。現代的な反戦テーマを強引に当てはめたために、人間関係に無理が出たり、楽曲が歌詞の主張過多で深みをなくしたり、といったマイナス点はあるが、全体的に楽曲の質が高く、演出も手際がよかった。しかし、ダイジェスト版である新人公演を観て、本公演ももっと整理出来るのがわかったのは皮肉。
残暑も去り、涼しくなってきました。更新がんばりますんで、よろしく。
(10/5/2003)
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