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[ゆけむり通信Vol.28]12/12/1997『クリスマス・キャロル A CHRISTMAS CAROL』 4年目の MSG ミュージカル振付スーザン・ストロマン Susan Stroman、演出マイク・オクレント Mike Ockrent の『クレイジー・フォー・ユー CRAZY FOR YOU』コンビを起用して、ラジオ・シティ・ミュージック・ホールの『クリスマス・スペクタキュラー CHRISTMAS SPECTACULAR』に対抗するように始められた期間限定のファミリー・ミュージカル『クリスマス・キャロル』も、94年のクリスマス・シーズン以来4シーズン目を迎えた。
最初のシーズン(94-95年)の元旦に観ているので、その時の感想を多少編集して再録する(あらすじは省略。ご存知ですよね)。
最も大きな変化は、冒頭にあった墓場のシーンと墓掘り人の歌「The Years Are Passing By」がなくなって全13景になったこと。 今シーズンのスクルージ役はハル・リンデン Hal Linden とロディ・マクドウォル Roddy McDowall のトニー賞役者によるダブル・キャスト。 前回の報告では書き落としているが、宙吊り、すなわちフライングはフォイ Foy、照明はジュールズ・フィッシャー&ペギー・アイゼンハワー Jules Fisher & Peggy Eisenhauer。 (1/15/1998)
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