|
[ゆけむり通信Vol.30]6/14/1998『ヘドウィグ・アンド・ジ・アングリー・インチ HEDWIG AND THE ANGRY INCH』 ロック・ライヴ+1人芝居 チェルシー地区の南側、ハドソン川にほど近いところにある小さなホテル、リヴァーヴュー。タイタニックの生き残りの船員を収容したとか、作家のメルヴィルがフロントで働いていたとかっていう逸話があるという(後者は噂の域を出ないようだが)。
なのに、正午『ウィンド・イン・ザ・ウィロウズ THE WIND IN THE WILLOWS』、午後 3時『ハイ・ソサエティ HIGH SOCIETY』と続いた日曜日変則 3連チャンのラスト、午後 7時公演。さすがに疲れが出て、途中何度かウトウトしてしまい、歌詞やセリフの聞き取りもままならず、あんまり内容を把握しきれないまま終わってしまった。残念。 それと言うのも、心地よいロックのビート及び歌→しゃべり→歌→しゃべりの繰り返しという構成が、否応なく眠気を誘うのですよ。 場所は、カンザスのとあるトレイラー・パーク(トレイラー・ハウスの駐車地)。
アングリー・インチ、ことチーター Cheater の演奏する楽曲が魅力的。作曲・作詞は、バンドのメンバー、スティーヴン・トラスク Stephen Trask。 この舞台をご覧になって、もっと深く理解なさった方、作品の感想を送っていただければ幸いです。 (8/8/1998)
ヘドウィグとアングリー・インチのニューヨーク・デビュー公演。そういう設定だったという情報を得ました。そう言えば、そんなこと言ってたような気もする(笑)。 (8/18/1998)
Copyright ©1998 Masahiro‘Misoppa’Mizuguchi |