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Times Square after the big party/1/1/2000
[ゆけむり通信Vol.37]
1/1-1/7/2000
乗客が少ないためにノースウェストの直行便はキャンセルになったものの、デトロイト経由で無事に夕方にはマンハッタン入りが出来た 2000年元旦。と言うわけで Y2K問題は乗り越えたのだが、肝心のライザ自身の問題はクリア出来ていなかった『ミネリ・オン・ミネリ』。
まあでも予想していたことだから、と気をとり直したのではあるが、観劇に邁進するつもりの翌日から、ひきかけていた風邪が一気にひどくなって、半ば寝たきり状態に。サーカスやラジオシティに行くのも我慢して、最小限の劇場通いのために体調の維持に努めるという情けない 1週間だった。
しかし今回は、幸か不幸か、前回(11月)のようには期待作がなく、そんな体調でもあまり焦ることがなかった。で、結局、観直した『ザ・デッド』(劇場変更)と『マリー・クリスティーン』がいちばんよかったという予想通りの結果に。
大平和登氏もブロードウェイのプロデューサー不在を憂えておられたが、大型ミュージカルは今、曲がり角に来ているのかもしれない。
そんな中で興味深かったのは、オフの小品『インアプロプリエイト』。アフター『レント RENT』世代のミュージカルが生まれつつあることを感じさせる、表現意欲にあふれた舞台だった。
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Copyright ©2000 Masahiro‘Misoppa’Mizuguchi
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