[質問 1]
自分は、新しいミュージカル、特に翻訳されていないものを観るときは、かなり予習するようにしておりますので、おおまかなストーリは知って観ておりました。当然、始まる前にはパンフレットを買って読んでいましたし。
英語力は、自分から話す方はあまり得意ではないのですが、聞く分に関しては全く理解力が無いわけではないので、おそらく字幕装置が壊れた後も、会話の半分くらいは理解できていたとは思います。ただ、もちろんそういう方ばかりではありませんですし、一緒に行った連れは、あれ以降全く理解できなかったわけで、とても残念でした。
[質問 2]
27日と 28日に計 3回の残りの公演がありましたが、自分は 28日早朝からフジロックへ行くことにしていましたので、残念ですがもう一度見ることは出来ませんでした。ただ、そういうことは本当はいけないのかもしれませんが、一緒に行った友人の友達に半券をあげまして、実質無料でもう 1人が見ることが出来ました。
自分としましては、今回イープラスのハーフプライスを利用していたこともありますが、舞台終了後の対応も素早かったので、出演者の熱演が全ての人に伝わらなかったことは残念なことですが、それほど嫌な思いはしませんでいた。ハーフプライスだったので、 1万円強で 3人が舞台を見ることがきたので、まさしく災い転じて……という感じでしょうか。
自分は、一般の人よりははるかに多くのミュージカルを観ていますが、どうも、こと日本では、ミュージカルがごく一部の人の文化に感じられて残念です(自分は 20代の男性なので、周りに観にいく人はほとんどいませんし)。
それで、ミュージカルというと大掛かりなものばかりのように思われがちですが、『クラス・アクト』のようなこじんまりしたミュージカルもまた魅力的ですよね。こういう舞台があることを、みんなにも知ってもらいたいです。ただ、そういう舞台はそれなりの劇場でみたいですよね。『クラス・アクト』でしたら、天王洲か世田谷パブリックシアターあたりだったら、もっと魅力が増したのになって思ってみていました。
ミュージカルをいろんな人に観てもらうという意味で、イープラスのハーフプライスは大きな一歩のような気がします。