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それゲキ・アンケート篇
第 3回
やっぱり猫が好き?
Have you seen CATS?
Part 3

『キャッツ CATS』アンケート結果発表第 3弾、観た人の意見編です(掲載は到着順)。
コメント抜きでガンガンいきます。
全体に長いので、若干編集させていただいたものもあります。ご了承ください。
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まずは、 [日本だけで観た人編]。
●あつこさんの場合。
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私が観たミュージカルの第 2号が『キャッツ』でした。「メモリー」を聞きたくて、行ったのがきっかけです。
とても身軽にあちこちから猫が現れては消え、どいつもこいつも自分勝手で我がもの顔に猫らしくて面白いと思いました。クリザベラの姿に切ないモノを感じウルウルともきました。
でも、私には「何か」心引かれるモノを感じられずに終わってしまいました。ブロードウェイなら「何か」を感じられるのかなぁ〜??
――日本のキャッツしか知らない……これが、私の率直な意見です――。
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●くま さんの場合。
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『二人のロッテ』(小学校の頃親と一緒にいった四季の子どもミュージカル)以来のミュージカル観劇であり、びんぼー学生であったその当時の私には相当勇気のいる金額を払って観劇したこともあり、非常にコーフンしたことを憶えている。が、しかし、というか、だから、というか、感想として頭に残っているのは、
・高価なミュージカルをひとりで観ている自分にコーフンした
・小屋(福岡のテント劇場)が変わっていておもしろかった
・ネコが急に横を走ってきてびっくりした
・ネコと握手してうれしかった
・近くで見たら、ネコの顔がけばけばでびっくりした
という、ウルトラマンショーに連れてってもらった子どもレベルのもののみ。あらすじすらロクに憶えていない始末。
正直なところ、ミュージカルにひとりで出かけてもコーフンしない程度の大人になった現在、改めて観てみたいものだと思っていたりする。
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●acha さんの場合。
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なんせ観たのはエラク昔なもので、あまり記憶には残ってません(まだ自分の意志でミュージカル観にいってなかったもので)。新宿テント時代でした、たしか。今から考えてみれば、それこそ看板役者さんのオンパレードだったハズ。しかし、小学生ではまだそんな知識はあろうはずもなく……。
最後の方で泣いたのは覚えてます。感動したんでしょうね、きっと(グリザベラのキーホルダー買ってもらったぐらいですから)。あとは客席にネコたちが来たのがコワいとか。それから、動くセットを初めて見たもので、それは驚きましたね(今から思えば、それほど凄いというものでもないですけど)。
それ以来、別に好みの作品でもないし、もう一度観たい、とも思わず、ここまで来てしまいました。留学でイギリスに来てからも、機会はありましたがその都度回避してましたし。
理由は流行りすぎ、というのと、スルメ的おいしさがないこと、でしょうか。一度噛めば十分、みたいな。
音楽はですね、「メモリー」は音楽の教科書に載るぐらい流行ってたからキラいでした。石川ひとみも歌ってたし。しいていえば鉄道ネコ君の歌が好きでした(たしか芥川さんだったと思います)。
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●cat さんの場合。
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私が初めて観たミュージカルなのですが、躍動感に溢れ、歌詞が理解できなくても、充分に楽しめる、エンターテイメント性抜群の作品だと思います。
今年の夏、 NY で観る予定です。
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●はなさんの場合。
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音楽は好き。一度聞いたら別のところで曲がかかっていても『キャッツ』の曲だとすぐ分かる。
あのメイクと猫そっくりの動きには脱帽。『ライオン・キング』はトニー賞授賞式やメイキングものしか見ていませんが、パペットなのでやはり動物の筋肉を表現するには無理がある。写実的という点から見ると『キャッツ』のほうが優れているのではないでしょうか。
しかし、もともと動物が好きでないわたしは猫猫していて作品自体はあまり好きではありません。ゆえに東京の初演以来、見ていないわけです。
NYC に転勤中の会社の人には、ミュージカル好きのわたくしめが「あの」『キャッツ』を本場で見ていないということは相当の衝撃だったようです。なので一度くらいは見てもいいかな、という気になっています。
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●とぶねこさんの場合。
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『キャッツ』が初演の頃、私は小学生だったのですが、音楽の先生が授業中に「メモリー」を流してくれたのを覚えています。しかーし! 当時からミュージカルには多大な関心があったものの、「猫のミュージカル? なんじゃらほい? 人間が主人公じゃないなら行かないも〜ん」とか横柄な態度で、しかも、小学生の私には「メモリー」のよさが全くわかっていませんでした。
それが、大学生のある時、金券ショップでかなり格安のチケットを発見! これならいいだろう! とこれまた横柄な態度で購入し、品川へ行った訳なんです。そうしたら、あらら。しっかりノリノリで見終った後は「♪め〜もり〜♪」と口ずさんでおりました。
と、長い前置きとなってしまいましたが、『キャッツ』に関しては、歌と踊りのバランスがとっても好きです。
それと私が注目しているのは、やっぱり猫の形をした人間と思える猫設定です。小学生の頃にはわからなかったですが、グリザベラの切なさやアスパラガスの哀愁なんていうのは、グッときます。ちょっとチャップリンの映画にあるような悲喜劇を感じました(実は、コメディなのに淋しさを感じるチャップリン映画はあまり好きではないのですが)。
ストーリー展開としては、大好きスキスキという作品ではありませんが、全体のバランスとしては気に入っている作品です。
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●古川哲司さんの場合。
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観たのは 2年くらい前の東京公演 1回限りです。正直なところ、あまり好きなミュージカルではありません。観たことのある友人からは良い印象ばかりを聞いていたのですが、生の舞台で見てもそんなに感動しなかったのです。体調その他もあるのでしょう。
とはいえ、ガスの場面だけは大好きです。先日発売されたロイド・ウェッバーのビデオ版ではほんのさわりしかありませんが、ガスの回想から海賊の場面に移り、そしてまたひとり静かに昔を振り返る、というこの場面だけは涙を流しました。またこの時の曲が良いんだあ。
反対に有名な「メモリー」に至るまでの展開にはガックリしました。
この時まで観なかったのは「子供向け」のイメージがあったからですが「四季版」は一度観たら充分って感じですね。
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●Bozu さんの場合。
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わたくし、始めて観たミュージカルが、キャッツだったんです。
好きなのは、ジェニエニドッツのシーン。しょっぱなだけれども。楽しいじゃないですか、タップ。お決まりですが、ガラクタで列車を作るのを、最前列ど真ん中で拝見したときは、感激しましたよ。バストファージョーンズにお花を頂いたこともありますけど(ふっふっふ)嬉しかったですね〜。光枝さんが演じるバストファージョーンズが好きですね。ミストフェリーズのくるくる回転は待ち遠しいけれど、もう終わるんだな〜というとこなんで、寂しいかも。
ちなみに、ドイツに行ったとき、思わず CD を買ってしまいました。いやあ、違いますね、やっぱり。
もうすぐロンドンで見られるかもしれません。
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続いて、 [海外だけで観た人編]。
●KJ さんの場合。
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僕のブロードウェイ・デビュー(もちろん観客としての)って、『キャッツ』だったのです。日本でもミュージカルを観ていたのだけれど、ミュージカルってこんなに面白いものなのかと驚きました。そして、 [GEKIMOHA!] のパスポート紛失事件の時に観たウェストエンド版ではまってしまって、……そっか、7回も観たんだ、好きなんだな。
印象に残っている舞台は、 92年のブロードウェイ。堀口元が出演していたのです。はじめは、そうとは気づかず、キツネ顔の足の短い魔術師猫がいるなと思っていたのですが、幕間にプレイビルを読んで堀口元であることがわかった次第です。彼のダンスは、僕が観たどのミストファリーズより見事でした。日本人が、外国で活躍しているのを観ることは、とてもうれしいことです。
昨年、堀口元がロンドン版に出演すると知ったとき観に行きたいと思いましたが、この不景気は、ミストファリーズの魔術でも何ともならず諦めました。その時期にロンドンに行く友人に観ることをすすめ、彼女は大喜びで帰ってきました。
好きな猫は、我が家の猫に名付けたくらいで、ガスです。昔の自慢話(大ボラ?)をする老人って、なんかいいじゃないですか。古い酒場にいそうで。あとは、ラム・ラム・タガーの股間の臭いを嗅いで目眩する猫、なんて名前の猫か知らないけど、いつもチャーミングな女性が演じています。
好きなナンバーは、やっぱり「Gus:The Theatre Cat」。ほかには、がらくたで汽車を作って歌う「Skimbleshanks」。劇場で、一緒に歌いたくなるナンバーはこの曲です。『キャッツ』って衣装や舞台装置が、観に行くたび少しずつ変わっているのだけれど、この汽車がいちばん違いがわかります。
『キャッツ』って、作品もいいけれど、一人の男の成功譚としてもおもしろい。風采は上がらないが、有り余る才能を持ったイギリス人の作曲家が、伝統的なブロードウェイ・ミュージカルとは明らかに違う作品で、ブロードウェイ最長ロングラン記録を続行中っていうのも、ブロードウェイらしくていいな思います。
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●アヤさんの場合。
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ロンドンでしかみたことがないので他のヴァージョンとは比べようがないのですが、感想は、 2度は見る気がしないがなかなか楽しかった、です。舞台と客席が一体化しているみたいで私の背中をつついたりする猫がいたりして、そういうのが面白かったけど、ストーリーは私にとってはあまり面白くなかったです。
それから、 1人(1匹?)、とても美人な猫がいたので見とれていました……(笑)。
みんなが 猫になりきっているのが すごいなぁ! と思いました。舞台の飾り付け等がとても凝っているなとも思いました。
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●松尾翠さんの場合。
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『キャッツ』は、ウエストエンドで見たことがあるのみです。
で、私すごく好きです。英語力のなさから、こまかいところは??なんですが、あの楽しい雰囲気とか、踊りとうたのバランス、とか、ショー的な要素がふんだんで、その空間を味わえる楽しさがよかったです。たのしい舞台だと思います。
私は去年の 11月と 12月に 1回ずつ見たのですが、 11月にはマジックねこさんが、日本の四季でも同じ役をやっていた方でした。 NYバレエのプリンシプルだったそうで――で、 12月は違う方に変わっていたので、また違っていたのですが、やはり舞台の一過性というものを存分に味わえるタイプの舞台だと思います。
ちなみに、友人はブロードウェイで見たそうですが、全然好きじゃないそうです。やはり、メッセージ性がうすいので、人によるようです(彼女のベストは『ミス・サイゴン』です)。
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●MAC さんの場合。
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眠かった(笑)。でも、楽しめましたね。『キャッツ』が本当にブロードウェイ初体験でした。
度肝を抜かれたのは「Memory」の歌のうまさと「歌詞の平易さ」。やっぱり、感動するには分かり易いっていう事が大事ですね。
それから、番外編。
昨年、家族でニューカレドニアの地中海クラブへ遊びに行きました。ここで、アトラクションに『キャッツ』のパロディ(というか物まね)をやっていました。「Memory」を歌ったのは普段は子供の世話などをしている素人のお兄さんでしたが、とても上手くって、大喝采を浴びていました。
ここの客層は、フランスを中心の欧米人、地理的に近いオーストラリア・ニュージーランド人、それから日本人と3種類に分かれています。こういう時に充分楽しむためには、やはり劇場で『キャッツ』を見ている必要があります。もはや『キャッツ』って、日本人にとっての紅白歌合戦のように人類の共通アイテムになったのでしょうか(この時カミサンがどこかで『キャッツ』を見たって事を初めて知りました。結婚して 10年以上経つのに、一体いつ見たんだ? 日本でそんなに昔からやってましたっけ?)。
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●ENO さんの場合。
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シドニーでオーストラリアのプロダクションを観ました。
もう 13年前のことで、まして、生まれて初めて外国で芝居を観るということ自体に興奮していたので、ほとんど何も覚えていない。でも、今でも「メモリー」を聞く度に、芝居がはねた後、その「メモリー」を頭の中で歌いながら大学の外国人寮まで歩いてかえった時の、しんと寝静まった春の夜のシドニーの街の情景が、鮮やかによみがえってくる。そして、オーストラリアで過ごした一年の、様々な出来事も思い浮かんだりして(まさにメモリー!)、音楽のもっている力とは、すごいものだなアと思わせます。
先日、念願のブロードウェイに出かけたおり、『キャッツ』のビデオが店頭に山積みになっていて、女房へのニューヨーク土産に買って帰りました(女房は劇団四季で観たことがある)。で、日本で 13年ぶりにビデオで観て……退屈しました。
シドニーで観た時は、当然、「(英語だから)話が分かんなかったらどうしよう」という不安が強かったのですが、それをすぐに一掃してくれたのが、あの単純な構成。でも、こうしてじっくりビデオで観ていると、元来猫好きでもなく、おまけに「かぶりもの」嫌いの私には、まさにその構成が退屈で、途中居眠りしてしまいました。そういえば、ミソッパさんが話題にしていた、シアター・キャットのどはでな回想シーン。シドニーの時は確かにあのシーンありました。とても面白かったので、印象に残っています。期待していたその場面がなかったのも、眠くなった一因かもしれません。
ところが、です。終盤近く、あの「メモリー」が登場した途端、胸の中は感激と懐かしさでいっぱいになって(「音」としてはその後何度となく聞いていますが、「映像」として観たのは、実に13年ぶりですからね)、心中で思わずこう呟いていました。
「ああ!やっぱり良かった。素晴らしかった。あのミュージカルは!」
結局、少なくとも私にとっては、『キャッツ』というのは、「メモリー」が最後に登場するもんだから、何となく全体が良かったように錯覚したまま、記憶に残っていたミュージカルのようです。
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●あやのしんさんの場合。
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正直言って、NYについたその日 1発目に観たので心の準備ができておらず完璧には覚えていないのですが(ごめんなさい・・)、嫌いではないです。ただ、うったえられるもの感動みたいなものが弱くて、途中観ていて疲れるところはありました。
好きなナンバーは「THE OLD GUMBIE CAT」です。観ていて楽しかったー、です。そうそう、有名な「メモリー」は、そこまで話半分で聞いていた私は突然の有名な曲にガバッとおきあがり(ウソ)何事かと思いました。なんだか、軽いノリできていたところに突然バラードっぽいものが入ってきたので。完璧には覚えていないので、そうじゃないかもしれません。「THE OLD GUMBIE CAT」と「THE RUM TUM TUGGER」のナンバーがあまりにも強烈だったので、そう思ったのかもしれません。
好きな猫は――、名前忘れちゃったけどすごくスレンダーですましている女の子の猫。なぜかというと、そういう女性が好きだから(笑)。また、そういう女の子になりたいものです(笑)。
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●木内紀子さんの場合。
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『キャッツ』見ました。ニューヨークで。
面白かったでーす。
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●Sophy さんの場合。
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観たのはニューヨーク。印象に残ったナンバーは、やっぱり「メモリー」です。
旅の疲れのせいか、子どもたちにはしっかり寝られてしまった。派手な舞台装置とかがないせいか、ちょっと退屈だったみたい。
劇場全体の雰囲気には感心しました。しかし、全部英語というのは、子守歌に聞こえがちで、親にとっても辛いものがありました。誰でしたっけ? 英文科卒は……(笑)。
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●宮崎佳典さんの場合。
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そもそもニューヨークに半年短期留学していたので、そのときにみにいきました。大迫力でした。
大迫力で、舞台全体が動くのが凄い。何を言っているのかはかなりききとりづらく、英語を聞こうと思っていっちゃだめ。アクションが激しいので、おどりをみる、というつもりでいったほうが正解。
ぜったいみるべしよ!
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以上、日本だけで観た人編、海外だけで観た人編でした。
で、ですね、日本と海外で観た人編は、さらに長いご意見が多いので、再度河岸を変えます(笑)。こちらへ。
(5/19/1999)
Copyright ©1999 Masahiro‘Misoppa’Mizuguchi
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